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相模原市出身。
清泉女子大学大学院にて、小中一貫校で講師として教鞭を取りながら研究を並行して行い、演劇的手法を用いた英語教育について研究。

その後さらに研究を発展させる為に渡英、The University of Warwick、MA Drama Education and ELT(English Language Teaching)にて、DiE(Drama in Education)による日本の英語学習者の学習動機付け、さらに英語における自己表現にて生じる不安感の緩和について研究。

その後、愛知県、神奈川県の公立高校で教鞭を取り、現在は再び愛知県で高校教諭として働く。

演劇教育そのものには自己肯定と他者肯定•理解から社会の中での自分を考え、自己成長させる力があり、さらに演劇によって一定の状況、環境に身を置いて英語を使う事により、言語が机上のものではなく生きたものに変わる事、生活の延長に学びがある事を実感できる授業展開を目指す。

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荻島 望

高校教諭

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